スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お得な情報を配信中!今スグいいね!をクリック!
facebookはこちら⇒


在庫情報満載!バイクをお探しの方はこちら!⇒
   

万年時計。

日も回りに回って....



1457283787430.jpg



さっさと帰って寝ろと言われそうですがここまでくると意外と目がさせてきてまだまだいける気がしてきます。



グラインダーやらハンマーの音を気にしなくていいので横がラブホである意味よかったです。



作業は出来ても腹は減ります。


修理や車検や引き上げで日中不在

カスタムは夜からはじめる(技術職なので勿論残業代などはつきませんよ)

腹は減るので飯を食べる(実費)

金が減る

嫁に怒られる

という負のスパイラルに陥っている今日この頃。


なんとか脱出せねば手取りが減っていく一方で御座います。




1457283805892.jpg



スティードサイドカバーを製作中!


紙で型を作ってから1mmの鉄板で切り出し。




1457283828873.jpg



3本ローラーで自然な感じで湾曲にしていきます。



1457283893193.jpg



あんまり湾曲すると小さく中に入ってる感がなくなりますので確認しながら湾局曲させます。



1457283907322.jpg



サイドか決まれば後はそれに合わせて上部を型紙で作って切り出し溶接。






1457283915776.jpg




1457283924014.jpg



1457283934154.jpg




これで内股が擦れなくなり一層乗りやすくなるでしょう!!




タイトルの田中久重は現代の日本の技術の基礎となる様々な物を作られたのですが、中でも最高の情熱をそそいだと思われる万年時計について紹介しようと思います。


動画を貼りますが、ホントに凄い時計なのです。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

時は江戸時代末期、時計その物は存在してはいました。

当時の日本では今みたいに24時間で区切って時計の針が1~12時まで並んでいる物とは違いました。

解り易く説明すると、時間と言う物の観点がそもそも今と違い、下の図の様に、日の出を六とし、五、四、九、八、七、そして日の入りを六とし、五、四、九、八、七としていました。

現代の時計の文字盤で当てはめようにも、夏と冬で日の出ている長さが違いますので、針が正確に時間を指しません。


無題


当時の和時計は季節によって変わってしまう時間を、2週間に一度、時計の振子の重りを調整したり、文字盤を交換したりしなければなりませんでした。
しかし、久重の万年時計は1度ゼンマイを巻けば1年間動き続け、しかも正確に時を刻むという画期的な物でした。

天球儀や曜日の表示など7つの機能を同時に動かすなど、凄いのはそれだけではないのですが、続きは動画で見ていただければ感激すること間違いなしです。








明日はお休みですがお店は営業しておりますのでご来店おまちしております。


フクオカでした~



結果というものにたどりつけるのは、偏執狂だけである。 By アルベルト.アインシュタイン

お得な情報を配信中!今スグいいね!をクリック!
facebookはこちら⇒


在庫情報満載!バイクをお探しの方はこちら!⇒
   

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。